通知から登録までの期間や登録サイトとして認められる条件などは各社とも非公開(*1)となっています。そのため定期的にキーワード検索を行い、登録ページがヒットするかどうかで登録の可否を判断します。
最初に通知から1週間経過後にウェブ検索でキーワードを検索。図20のとおりヒットしていませんが、ウェブ検索でなくブログ検索に通知しているのでロジックとしては間違いとは言えません。
次に同様に通知から1週間経過後にブログ検索でキーワードを検索。図21の通り、該当ページが1件確認できました。日付は世界標準時を採用しているためか、ズレが認められます。公開者は通知どおりです。この結果から、あわボードサブシステムの役目が実現できたことなります。なお、1ヶ月程度でこのニュースは期限切れとなりキーワードではヒットしなくなりますが、フレーズ「”キーワード”」の形式で検索をおこなうと、該当ページを出力することができています(平成20年7月現在)。
日付が刻印されることで、仮に未来時間から検索リクエストを行ったとすると、ユーザは、過去情報に年月日という証左付き時系列ニュースレポート見ることになり、それはより信頼度の高いニュース情報を提示できることになります。
こちらも最初に通知から1週間経過後にウェブ検索でキーワードを検索。図22の通り、ヒットしていません。 ただニュースリリース内のリンクページがクロールされそのページが検索結果に反映されています。
さらに最初に通知から1週間経過後にブログ検索でキーワードを検索。図23の通り、ヒットしていません。 上記図22のウェブ検索の結果から、ブログと認識しないページはウェブ検索用クローラーで処理されると推測できます。 残念ながらこちらの検索エンジンでは時系列の検索を行うのは無理な状況です。
*1 備考:平成20年7月10日に検索エンジン最大手からSEO関連情報がありました。
情報源:
http://googleblog.blogspot.com/2008/07/introduction-to-google-ranking.html
検索エンジンのランキングを決定する主要3事項