空メールからダウンロードしたzipファイルをマイドキュメントに解凍します。
excel ファイル作成します。 セキュリティを考慮して xlsm ファイルをそのまま配布せずに xml, モジュール、クラスモと別々になっています。 このファイルを順番に読み込んでマクロ付きのエクセルファイルとして別名保存をしてください。 code→excelフォルダを選択。
あわボード.xmlを開きます。
モジュールのソースコードを設定するためにVisual Basicを選択できるようにします。
オプションで「開発」タブをリボンに表示するをチェックしてください。
Visual Basic を選択。
プロジェクトウィンドウの「ThisWorkbook」をダブルクリック。
メニューから「挿入」「ファイル」を選択。
マイドキュメントに解凍したフォルダーの「vb」を選択し、ThisWorkbook.txtを選択します。
次のようにコードが表示されます。
設定したExcelファイルを名前を付けて保存します。
マイディレクトリに解凍した際に作成された「テンプレート」フォルダー内に保存してください。 このフォルダーを基準にスクリプトが動作します。 マクロ付きのファイルタイプで保存する必要があります。
マクロ有効(拡張子.xlsm)で ファイル名は必ず「あわボード.xlsm」として保存してください。
さらにコードを動作させるために Excel の Visual Basic エディターで参照設定を行います。
あわボード.xlsmを開きます。コードを追加しているのでセキュリティー警告が表示されます。
アンチウィルスソフトでノートン16.2.0.7でチェックし、感染がないことを確認していますので ここでは「このコンテンツを有効にする」をチェックします。
メニュー「ツール」「参照設定」を開き
「Microsoft ActiveX Data Objects」にチェックを入れます。
「Microsoft XML, v6.0」にチェックを入れます。
この設定が無いとVBA実行時にエラーが発生します。 Office 2007 Professional の標準インストールであれば参照可能なライブラリーに項目が表示されます。
設定が終わったら上書き保存してください。 Excel の設定は完了です。
サーバ管理権限が必要です。
Trackback CGI 用 PHPソースコードをエディターで開き、コメントにある必要事項を書き換えてサーバにアップしてください。
仮のTrackback ping を送信し、エラーがないことを確認してください。
ページごとのトラックバックIDのみを受け付けるため、ソースコードにIDを埋め込む必要があります。詳しくは運用をお読みください。
詳細はシステム管理者とお打合せください。
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